2010年11月29日月曜日

生明祭



11月の19、20、21に生明祭がありました!!
今年の生田ハイクはフライドポテトです。
多分、、今年の生明祭で1、2を争うバカ騒ぎぶりだったような。。(笑)

目標の12万には届かなかったけど、皆充実した学祭を送れたのではないでしょうか(^^)


OB・OGの方々、休日にもかかわらずあの生田坂を越えわざわざお越し頂きありがとうございます。
それから、、胃を痛めてまで尽力していただいた新部長さん、本当にお疲れ様です!!

2010年10月27日水曜日

引き継ぎ

web係の引き継ぎをしました。

このホームページの雰囲気に合うように
爽やかな感じで部内の様子や部での活動を載せていきたいなと思います。

パソコン、、あまり得意な方ではないので
拙い点は多々あると思いますがよろしくお願いします。

2010年10月3日日曜日

1.4年山行 in飛龍山 9/15(水)~9/16(木)



初めて1年生が中心となった山行です。
夏から計画をたて、計画書を作り、書類を書き、、、、としてくれた仲間に感謝です(>_<)

当日の朝、ぁれ?曇ってね?(・・;)
空が暗いとこころまでしんみりしてしまいます。お天気お姉さん、何て言ってたかなぁ・・・
晴れを祈りつつ電車にのります


さて、時は進みバスを降り、テン場まで歩きます。そんな途中にぽつぽつと雨
レインウェアを着ると、あっというまに何だかカラフルな集団に☆遠くから見ると綺麗かもしれません

テン場につくころにはざぁざぁと降ってきて、緑と土の匂いがまざります
空を見ると、灰色 冷たいけど、自然にとっては喜ばしい事なんだろうなぁ


そんな雨の中、テントを設置。どうやったらテントを濡らさずに建てられるか、指導して下さる4年生はさすがだなぁと思いました(>_<)

夕食は米を炊く匠2代目がいるらしく、とっても美味しいご飯が食べられました♪

そんなこんなで夜、修学旅行の気分も過ぎて就寝
→・・・・ん?テントの中に水が ぇ?テントの中に雨が降ってきてるじゃぁないですか!?
冷たいです 寒いです 荷物ぐしょぐしょです\(゜ロ\)(/ロ゜)/
ふんだりけったりな、あるテントの一夜でした


結局翌日も雨は止まず、登るのを断念
撤収しました、雨によって何倍かに重くなったテント達を(ノ△T)
 
川になりかけた道を、かえるさんと別れを惜しみつつ?下山。

雨で冷えた体を温泉で温めます。
受付をすますと、おじさんが後から付いてきます。
ァレ?サービス?ァレ??・・・・・・・おもむろに雑巾で床を拭きだしました(・・;)
水でべたべたにしてすみませんでしたorz

そんなこんなで、無事?帰宅

気合いが入っていた分残念感が残ってしまいました
けれど、雨の中テントをたてたり大きなザックで長い距離を歩いたりと、良い経験にはなったかなぁと思います。

飛龍山、そのうちリベンジしたいですね(>_<)

後期ハイキングin陣馬山 10月3日(日)





今回は日帰りハイキングに行ってきました。

いつもの大きなザックはお休みで、みんなリュックで、
ハイキングのような、ピクニックのような・・そんな山行でした(^^)
軽めの山を、みんなでのんびりワイワイ登るのも良いものです(*^-')b♪

頂上はとても広くて、芝生もありました。
思わず寝転がってしまいました(^^♪




さて…今回の山行で、今年度サークル全体で行う山行は全て終了となりました。
これからは同士を見つけて、各個人が好きな山に行く形となります。
今年度も既に富士山や日光白根山に行った方々もいます。
積極的に行動しよう!!
近いトコロでは『もみじ狩りハイキング』なんてのも良いですね♪

もちろん
生明祭やラグビー観戦、忘年会、新年会、スキー合宿、追いコン
・・・といった山行とは違った行事はまだまだあります(^^)

そして徐々に現在の2年生がサークルの中心となっていくでしょう。
これからの活躍に期待します!!



今年度は近年稀に見る新入生の多入部により、
サークル全体の方針がこれまでとは異なるものとなったかもしれません。
ただそのおかげで、少人数の時では気付かなかったことを改善・導入でき、
結果しっかりした基礎体制が出来上がったと思います!


つらつらと書き続けてしまいましたが・・(^^;
とりあえず・・・お疲れさまでした!☆(^o^)/♪♪


2010年MIHA山行記録【Meiji Ikuta Hiking Association 2010
4/18 新歓ハイキングin高尾山

5/3.4 新歓山行in大菩薩
5/23 一期ハイキングin陣馬山(中止)

6/12.13 一期山行(A)in編笠山
6/19.20 一期山行(B)in金峰山
6/20 一期ハイキング(C)in金時山

7/3.4 セミナーハウス合宿・懇親会in清里

8/4.5.6 プレ夏合宿(A)in甲斐駒ヶ岳
8/9.10.11 プレ夏合宿(B)in甲斐駒ヶ岳
8/16.17.18.19 夏合宿(A)in八ヶ岳
8/25.26.27.28 夏合宿(B)in八ヶ岳

9/7.8.9 2&3年山行in燕岳
9/15.16.17 1&4年山行in飛龍山

10/3 後期ハイキングin陣馬山

2010年9月23日木曜日

リーダー養成山行 in燕岳











今回は更新が遅くなってしまいました (汗
今年のリーダー養成山行は9/7~9/9の日程で行ってきました♪

まず燕岳の行き方ですが

今回はなんと松本よりももっと先の「穂高駅」まで鈍行列車を乗り継いで行きました!! (・_・;)
8:44の列車に乗って穂高駅に着いたのが13:36分だったので5時間も電車に乗っていました。

穂高駅よりタクシーで中房温泉まで30分・・・


長い旅でした。






これだけ長い旅をしたので、良い景色に恵まれるかと思いきや・・・








なんと雨でした!!!   Σ(゜д゜lll)ガーン





1日目の夕方から雨は降り始め、二日目の朝には大雨になりました。

そしてその雨は降り止むこともなく。。




結局、中房温泉で温泉に入って帰宅の途につきました。




今回の山行で一番思い出に残っているのは穂高駅前で30円で売っていたキュウリです。

あれは美味かったなぁー





燕岳【つばくろだけ】 Wikipediaより引用
中部山岳国立公園内の常念山脈に属する。中房温泉が登山口であり、大天井岳を経て槍ヶ岳へ向かう表銀座コースの始点でもある。北アルプス三大急登の一つである合戦尾根を登り切った稜線上にある。花崗岩でできた独特の山体と、高山植物の女王と言われるコマクサの群生でよく知られている。周辺のハイマツ帯には、ライチョウが生息している。山名は、春の雪形が、ツバメに似ているためつけられた。1915年(大正4年)の長谷川如是閑の『日本アルプス縦走記』で燕岳が記され、この10年前からの期間内で命名されたとする説がある。

2010年8月28日土曜日

夏合宿!! in八ヶ岳(B日程)

























mihaの夏合宿では八ヶ岳へ行ってきました!!
※B日程(8/25~8/28)

晴れました!
景色見れました!!
そして焼けました!!! ヒリヒリ・・(><;

天候も安定していた為、無事に終えました!
とはいえ、誰かさんが川にドボン、というウッカリ!ミスも・・・
浅くて晴れていたので良かったですが、気をつけましょうね(^^;

全体的に、食事の後片付けやテント撤収が早くなり、これらをテキパキこなすことで歩く時間に余裕が出ました♪
特に朝の片付けスピードは、その後の活動可能時間を左右する為、その点今回は良かったと思います(>_<)


硫黄岳の爆裂火口…これは見る価値あります!(^o^)
南北両側には巨大な爆裂火口跡が存在し、断崖絶壁です!
スパっと鋭く切れ落ちています!

B日程では赤岳鉱泉をベースキャンプ地としました。
ウッドデッキや自炊スペース、休憩所、ロッククライミング練習場(?)もあり、非常に快適なテント泊を満喫しました♪
青空の下でデッキで日向ぼっこしながらお昼寝・・最高ですよ!!(^^♪


miha2010年度活動も終盤戦突入です!
山行はあと3回・・かな



海抜・標高データ【sea level】
阿弥陀岳・・2805m
中岳・・2700m
硫黄岳・・2760m
横岳・・2829m
赤岳・・2899m(八ヶ岳最高峰)

2010年8月21日土曜日

夏合宿!! in八ヶ岳(A日程)









mihaの夏合宿では八ヶ岳へ行ってきました!!
※A日程(8/16~8/19)

このA日程では日程の都合上、上級生が二年生しかいませんでした!!
しかし、それぞれが役割を分担し、協力し合うことができたため、無事に終わらせることができました。(^-^)

とはいえ、コースを間違ってしまうウッカリ!ミスも・・・
まだまだ地図の読み方や歩き方など鍛錬が必要ですね。




ところでmihaでは毎回の山行で1,2班分けを行っています。



登りに対してもアグレッシブな1班


~まったり2班~



1班では体力のあるものを中心に配置しています。
メリットはコースタイムの短縮により、頂上に着く時間が早い点が挙げられます。
そのため、頂上に他の登山者がいなかったり、ガスっていなかったり・・・
デメリットは、登りでも休憩を2班に比べて1/3くらいしか取らないという点です。
もちろん無理はしませんが。 ^^;


2班ではゆっくりペースで歩きたい人が所属します。
メリットはのんびりとしたペースで歩くので気が楽という点です。
休憩を割と頻繁に行うので、「山の写真をいっぱい撮りたい!!」という人にはオススメです。(^◇^)
デメリットは頂上に到着する時間が遅くなってしまうので、ガスってしまうことがあるという点です。

筆者は今回1班に配置されましたが、赤岳鉱泉~赤岩の頭の1:50の登りコースタイムを50分短縮で登り切ったのには衝撃的でした。

2年間mihaに所属して50分のコースタイム短縮は初めてでした。 ^^;
とはいっても、他の登山部の方や屈強な文系ハイクさん達はもっと速いかもしれません。


一年生にとっては初めての三泊四日の山行でした。
行くまでは己の体力に不安を覚えていた人も、日程をこなすことができて、山を満喫できたことでしょう♪




B日程も天候に恵まれることを願っています!!


八ヶ岳【やつがたけ】 Wikipediaより引用
八ヶ岳(やつがたけ、八ケ岳とも表記される)は、長野県の諏訪地域と佐久地域および山梨県の境にある山塊。南北30km余りの山体で、大火山群である。日本百名山の一つ。「八ヶ岳」は長野県と山梨県にまたがる山塊の総称であり、山そのものに八ヶ岳と名付けられた山は存在しない。
南八ヶ岳は、主峰の赤岳をはじめ、横岳・硫黄岳・阿弥陀岳の鋭い峰々や、横岳西面の大同心・小同心に代表される岩峰群などがあり、急峻な地形となっている。このため、日本有数のロック・クライミングの岩場があることとして知られ、また冬場は氷瀑のアイス・クライミングでも知られる岩稜が中心となっている。